第14回 笑楽寄席
2017年4月9日(日) 第14回笑楽寄席に父を連れて行ってきました。
場所は二見の立正寺さん。

最初に登場したのは「すずめ家すずめ」さん。演目は文枝の創作 「宿題」 初めて観た落語家さんですがこの会ではおなじみさんのようです。
続いて「桂 あおば」さん。ざこばさんのお弟子さんです。演目は「秘伝書」、お客さんとの掛け合いと落語の境い目がわからなくなるようなお話でした。
そして「桂 春蝶」さん。以前独演会を観てよかったので楽しみにしていましたが期待通りの熱演!!
演目は「崇徳院」でしたが話の中に「平林」を入れるなど趣向をこらしていました。
中入り後、トリの「桂 雀々」さん。枕で枝雀師匠、小さん師匠、四天王とのエピソードを物まねをしながら話してくれました。可笑しくておかしくて久しぶりにお腹抱えて大笑いしました。
演目は「隣の桜」 (鼻ねじ) 桜の季節の隣家とのトラブルの話でこれもよかった!!
雀々さんは40周年ということで最後に住職さんから花束の贈呈がありました。
あっという間の楽しい2時間半でした。ワンコインでこれだけの落語会は素晴らしい。次回も必ず参加します。
立正寺さん関係者のみなさんありがとうございました。
おしまい
